WEBSITE SECURITY CARE
TOKYO / JAPAN
制作後の自社サイトを、検査・対策し、管理し続ける。
個人やフリーランスに制作してもらった自社サイト。納品後の検査とセキュリティ対策、その後の管理を、そのままにしていませんか。
更新、権限整理、ログイン保護、バックアップ、異常確認を継続し、攻撃される可能性と、万一の被害をできるだけ減らします。
検査・対策・管理について相談する ↗制作した方と現在も連絡が取れる場合、納品直後のサイトでもご相談いただけます。
まず確認したいこと。
- 01
納品後、サイトの安全管理を担当している人はいますか?
- 02
最後にサイトのシステムや拡張機能を更新したのはいつですか?
- 03
バックアップから、本当に元へ戻せますか?
- 04
制作者や退職者の管理者アカウントが残っていませんか?
- 05
二段階認証やWAFが有効か把握していますか?
- 06
海外からのログイン通知を放置していませんか?
診断結果を、優先度と対応範囲に分けて提示します。
サイバー攻撃を完全に防ぐことはできません。更新、認証、権限、公開設定、ログ、バックアップを確認し、侵入される可能性と被害を減らします。
診断結果は「早急に対応」「計画して対応」「現状維持」に分け、作業内容、影響、対象外の範囲を説明します。
CMS、サーバー、クラウドの構成に合わせて確認項目を変えます。
検査し、対策し、継続して管理する。
SITE PROTECTION PLAN
サイト保護プラン
検査から必要な対策、管理整備、保護までを一つの初期セットとして行います。
- INITIAL初期セット
- 50,000円
- 検査・対策・管理整備・保護
- ONGOING継続管理
- 月額25,000円
- 初期セット後、継続管理を希望する場合
対象サイトと作業に必要な権限は、着手前に確認します。
利用環境ごとに、設定とログを確認します。
Webサイトの安全性は、サイト本体だけでは判断できません。管理画面、サーバー、クラウド、外部からのアクセスを構成に合わせて確認します。
CMS / SHARED HOSTING
WordPress・レンタルサーバー
更新されていない機能、認証情報、侵入後の発見と復旧を分けて確認します。
- 攻撃面
- 本体・テーマ・プラグインの更新状況、不要な機能と管理画面の公開範囲
- 認証・権限
- 管理者アカウント、二段階認証、退職者・制作者の権限、ログイン保護
- 検知・復旧
- ファイル変更、アクセスログ、WAF、バックアップの保存先と復元可否
AWS / CLOUD
AWS等のクラウド環境
サイト本体だけでなく、クラウド側で利用者が管理する設定と記録を確認します。
- ID・公開範囲
- ルートMFA、IAM・アクセスキー、Security Group、S3公開設定
- 記録・検知
- CloudTrail、GuardDuty、Security Hub、請求アラートの設定状況
- 防御・復旧
- OS更新、CloudFront・WAF、オリジン制限、権限を分けたバックアップ
AI CRAWLER / SEARCH
AIクローラ・AI検索
学習、検索引用、ユーザー操作の閲覧を同一視せず、公開方針と負荷対策を設計します。
- クロール方針
- robots.txtとnoindexを確認し、公開・非公開コンテンツの境界を整理
- アクセス制御
- WAF・CDNのログを確認し、Bot対策とレート制限をサイトごとに調整
- 情報の完全性
- 改ざん検知、偽情報の混入防止、AI検索に引用される公開情報の整備
対応できる範囲は、契約、構成、付与される権限によって異なります。診断時に確認対象と対象外を明示します。
相談時に確認する主な状況。
- 1個人やフリーランスに作ってもらい、納品後の管理担当者がいない
- 2制作は完了したが、セキュリティ対策が十分か分からない
- 3サイトのシステムを何年も更新していない
- 4プラグイン更新が怖い
- 5制作者の管理者権限を残したままにしている
- 6バックアップの有無が分からない
- 7海外から不審なログイン通知が届いた
- 8迷惑メールが増えた
- 9自社サイトの管理と保護を継続して任せたい
- 10攻撃された場合に、早く気づき復旧できる状態にしたい
06PERSON IN CHARGE
自社サイトの検査から対策、その後の管理まで継続して担当します。
担当者が直接対応Website security care
個人やフリーランスへ制作を依頼したあと、更新やセキュリティを担当する人がいない企業サイトは少なくありません。
納品後のサイトを継続して管理し、攻撃の機会を減らし、問題の早期発見と復旧に備えることがこのサービスの役割です。
対応できない内容や、専門業者への依頼が必要な場合も正直にお伝えします。
現状確認から継続管理開始までの手順。
- 01
相談
制作経緯と、現在どなたが管理しているかを分かる範囲で伺います。
- 02
安全診断
更新、権限、バックアップ、ログイン、サーバー設定などを確認します。
- 03
初期整備
バックアップを取ったうえで、優先度の高い弱点と管理体制を整えます。
- 04
継続管理
確認内容と対応範囲を共有し、定期更新・監視・報告を開始します。
契約前によく確認される項目。
はい。分からないことを前提に、必要な情報を一緒に整理します。専門用語はできるだけ使わずにご説明します。
はい。制作した方と現在も連絡が取れるかどうかにかかわらず、納品後の管理状況と権限を確認して対応します。
分かる範囲から確認します。ドメイン料金の請求メールや契約時の資料などが手掛かりになる場合があります。
検査だけを切り離さず、検査・対策・管理整備・保護を初期セットとして提供します。初期セットは50,000円です。
完全に防ぐことはできません。更新、権限管理、ログイン保護、バックアップなどを重ね、攻撃される可能性と被害を減らし、早期発見と復旧に備えます。
FIRST CONSULTATION
現在の構成と管理状況を確認し、
診断範囲を決めます。
個人やフリーランスに制作してもらったサイトも対応します。CMS、サーバー、クラウド、現在の管理者、更新状況、気になっている通知など、分かる範囲からお知らせください。
検査・対策・管理について相談する ↗